「第77暗礁宙域」管理人の(きっと)平凡な日常
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今日はバイト先に退職届を提出しに行きました。
一応、契約は3月15日まで残っていて、最終出勤日から契約締日までの間は残ってる有休消化で埋めてくれるとのこと。
普通は4月下旬まで収入無いことを考えるとこれはありがたい。
その後、実家にて部屋の片づけや追加援助物資の受領、車での輸送をして、晩御飯も食べて。
「食べられる時に食べとかなあかんで!」と言われたけど、引越終わって二、三日しかたってないのに、えらい心配されてるなぁ、と。
頑張って自炊を続けようと思います。
帰宅してからWBCのキューバ対オランダを視聴。
このマンションは、たまたまBSとスカパーも受信可能だったので、この機会に二週間お試しを申し込んだのですが、おかげでいつも以上にWBCが楽しいw
特に今日の試合は名勝負だった。
お互いに勝てば決勝ラウンド進出、負ければそこで敗退がかかる試合で、かたやアマチュア世界王者のキューバと、かたや欧州王者のオランダ。
プライドと意地、勝利への執念ががっぷり四つに組み合って、とてもいい試合になってました。
就職までの間、WBCでめいっぱい楽しもうと思います。
一応、契約は3月15日まで残っていて、最終出勤日から契約締日までの間は残ってる有休消化で埋めてくれるとのこと。
普通は4月下旬まで収入無いことを考えるとこれはありがたい。
その後、実家にて部屋の片づけや追加援助物資の受領、車での輸送をして、晩御飯も食べて。
「食べられる時に食べとかなあかんで!」と言われたけど、引越終わって二、三日しかたってないのに、えらい心配されてるなぁ、と。
頑張って自炊を続けようと思います。
帰宅してからWBCのキューバ対オランダを視聴。
このマンションは、たまたまBSとスカパーも受信可能だったので、この機会に二週間お試しを申し込んだのですが、おかげでいつも以上にWBCが楽しいw
特に今日の試合は名勝負だった。
お互いに勝てば決勝ラウンド進出、負ければそこで敗退がかかる試合で、かたやアマチュア世界王者のキューバと、かたや欧州王者のオランダ。
プライドと意地、勝利への執念ががっぷり四つに組み合って、とてもいい試合になってました。
就職までの間、WBCでめいっぱい楽しもうと思います。
今日は東日本大震災発生から二年の節目。
地上波はどの局も震災特番ばかりで、ちらちらと拝見していましたが。
なんか結局、災害の悲惨さとか、復興への要望、希望とかそんな話題ばかりで、全然反省がないなー、と。
もちろん前者も大事なことではあるのですが、今回の震災は天災ばかりでなく、地震や津波に対する人々の慣れ、油断、侮りといった「人災」の面も多くあったので、なぜそこまで被害が広がったのか、どうすればよかったのか、今後どうしていけばいいのか、という災害への反省も相応にあるべきだと思うのですが、なぜかそこにはほとんど触れられない。
早くも二年経つのに、復興が遅々として進まないのも、行政が悪いとかいろいろ言われてますが、それ以前に、反省から学ぶべき「教訓」が被災者にも行政府にも存在していないからこその遅れなのでは、と思います。
元の生活に戻ることももちろん大切。でも、同じように戻すだけでは、将来同じ規模の災害が起こった時に、また同じ過ちを繰り返す恐れがある。
せっかく、二万人もの尊い人命と数えきれない動植物の生命を犠牲に、街づくり、災害への備え、日々の暮らしについて、大いに反省するチャンスを得たのに、「元の生活」に戻ることばかりを考えて、反省をおろそかにしているから、そこから得られるべき教訓をもとにした「災害に強い」街づくりの青図面が描けないまま、いたずらに「復興」という言葉を躍らせているだけなのではないか。
ゆえに復興が立ち遅れているのではないか。
単なる復旧ではなく、災害を踏まえた「復興」を目指すならば。
どうか現実に悲嘆するだけではなく、元の生活に急ぎ戻るのではなく、一度立ち止まって反省を、そして教訓を見出してほしいと思います。
地上波はどの局も震災特番ばかりで、ちらちらと拝見していましたが。
なんか結局、災害の悲惨さとか、復興への要望、希望とかそんな話題ばかりで、全然反省がないなー、と。
もちろん前者も大事なことではあるのですが、今回の震災は天災ばかりでなく、地震や津波に対する人々の慣れ、油断、侮りといった「人災」の面も多くあったので、なぜそこまで被害が広がったのか、どうすればよかったのか、今後どうしていけばいいのか、という災害への反省も相応にあるべきだと思うのですが、なぜかそこにはほとんど触れられない。
早くも二年経つのに、復興が遅々として進まないのも、行政が悪いとかいろいろ言われてますが、それ以前に、反省から学ぶべき「教訓」が被災者にも行政府にも存在していないからこその遅れなのでは、と思います。
元の生活に戻ることももちろん大切。でも、同じように戻すだけでは、将来同じ規模の災害が起こった時に、また同じ過ちを繰り返す恐れがある。
せっかく、二万人もの尊い人命と数えきれない動植物の生命を犠牲に、街づくり、災害への備え、日々の暮らしについて、大いに反省するチャンスを得たのに、「元の生活」に戻ることばかりを考えて、反省をおろそかにしているから、そこから得られるべき教訓をもとにした「災害に強い」街づくりの青図面が描けないまま、いたずらに「復興」という言葉を躍らせているだけなのではないか。
ゆえに復興が立ち遅れているのではないか。
単なる復旧ではなく、災害を踏まえた「復興」を目指すならば。
どうか現実に悲嘆するだけではなく、元の生活に急ぎ戻るのではなく、一度立ち止まって反省を、そして教訓を見出してほしいと思います。
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もう二年?
復興が遅れとるのは政治家のせいなんやろか?全国的な被災者への同情もわかる。が、津波への対策としての移住には反対。市町村長は大変やと思う。それこそ、反省したのは誰?という風になる。あの津波の映像を見た被災者以外の人間が反省したんやないか?(ーー;)
貞観津波、二度の三陸津波、そして先の津波。一時は、「歴史は繰り返す」なんて言われたが、歴史は繰り返さない。上流から下流へ、過去から未来へと一方向に流れる。歴史は「人」が繰り返させる。歴史に真理があるならば、それは「無」換言すれば「白地のキャンバス」に他ならない。そこに人類が集まって、歴史という絵画を織りなす。
繰り返させないように、人類が歴史に学び、歴史を紡ぐしかないと思う。
うむ、ついつい書きすぎた(ーー;)
とりあえず、また管理人と飲みたいもんや(^_−)−☆
貞観津波、二度の三陸津波、そして先の津波。一時は、「歴史は繰り返す」なんて言われたが、歴史は繰り返さない。上流から下流へ、過去から未来へと一方向に流れる。歴史は「人」が繰り返させる。歴史に真理があるならば、それは「無」換言すれば「白地のキャンバス」に他ならない。そこに人類が集まって、歴史という絵画を織りなす。
繰り返させないように、人類が歴史に学び、歴史を紡ぐしかないと思う。
うむ、ついつい書きすぎた(ーー;)
とりあえず、また管理人と飲みたいもんや(^_−)−☆
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プロフィール
HN:
武尊(たける)
年齢:
36
HP:
性別:
男性
誕生日:
1988/07/07
職業:
介護支援員
趣味:
歴史研究・小説執筆
自己紹介:
今春、京都府にて一人暮らしスタート。
大学院も無事修了し、いよいよ社会人になっちゃいます。
HPで自作小説を公開するほか、イベント企画サークルを設立、年1回程度、オフイベントを開催。
詳しくは、HPを見てくださいな。
大学院も無事修了し、いよいよ社会人になっちゃいます。
HPで自作小説を公開するほか、イベント企画サークルを設立、年1回程度、オフイベントを開催。
詳しくは、HPを見てくださいな。
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